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公表実績 / カスタマーサポート

TKCカスタマーサポートサービス株式会社
公式FAQに回答範囲を限定し、繁忙期の有人問い合わせ4,000件を削減

AIが答える範囲を公式FAQに限定し、解決できない内容を有人対応へ引き継ぐ設計です。

掲載区分:公表実績

この記事は第三者が公開した一次情報を中小企業AI総研編集部が確認・要約した参考事例です。エイムハイ株式会社が導入を支援した実績ではなく、同じ効果を保証するものでもありません。

CASE OVERVIEW

有人問い合わせ4,000件削減

年間40万件を超える問い合わせの中で、定型質問はチャットボットへ、判断が必要な内容は人へ分けています。AIによる問題解決数は電話問い合わせ件数の約4倍と公表されています。

数値の対象範囲

2025年11月から2026年1月の年末調整繁忙期における公表値。

業種・領域

カスタマーサポート

カスタマーサポート領域のAI活用イメージ
カテゴリーを表すイメージです。事例企業の実際の写真ではありません。

AI & HUMAN ROLES

AIへ任せることと、
人が判断すること。

効果の数字だけでなく、AIの役割と最終確認を担う人の役割を分けて読みます。

AI

AIの役割

公式FAQから回答候補を提示し、自己解決を支援する。

人の役割

FAQ外、個別契約、例外、感情的な対応が必要な問い合わせを引き継ぐ。

自社で小さく試すなら

繁忙期に多い上位20質問だけで、自己解決率と有人転送率を測る。

WORKFLOW

公開情報から読み取れる、
業務の流れ。

実装時は、自社の帳票・件数・権限・例外処理に合わせて再設計します。

01

利用者が質問を入力

対象業務の開始条件をそろえます。

02

公式FAQから回答

AIの処理と人の確認範囲を分けて進めます。

03

解決可否を確認

AIの処理と人の確認範囲を分けて進めます。

04

未解決は有人窓口へ引き継ぎ

人が確認した結果を正式な業務へ反映します。

CAUTION & SOURCE

数字をそのまま
自社へ当てはめない。

読むときの注意

削減件数は対象期間と問い合わせ量に依存します。回答範囲と有人引き継ぎ条件が重要です。

一次情報

ペネトレイト・オブ・リミット 発表 ↗


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CONTACT

似た数字を探すより、自社で測れる範囲を決めます。

公開事例は判断材料です。現在の件数、手順、確認者、利用中のシステムを伺い、小さく比較できる検証方法を整理します。