公表実績 / 物流・運送
ハコベル株式会社
物流帳票の入力作業を1日75分から15分へ短縮
形式が異なる物流帳票を読み取り、入力項目へ変換する社内検証です。
掲載区分:公表実績
この記事は第三者が公開した一次情報を中小企業AI総研編集部が確認・要約した参考事例です。エイムハイ株式会社が導入を支援した実績ではなく、同じ効果を保証するものでもありません。
CASE OVERVIEW
75分から15分・80%削減
帳票ごとに項目位置や表記が違う業務で、AIデータコンバーターを使い、手入力の範囲を減らしています。読み取り後の確認と例外処理を人へ戻せることが前提です。
数値の対象範囲
社内の運送手配マッチングサービスで行ったベータ版検証の公表値。
業種・領域
物流・運送

AI & HUMAN ROLES
AIへ任せることと、
人が判断すること。
効果の数字だけでなく、AIの役割と最終確認を担う人の役割を分けて読みます。
AIの役割
異なる帳票から必要項目を抽出し、登録形式へ変換する。
人の役割
読めない欄、例外帳票、取引条件に関わる項目を確認する。
自社で小さく試すなら
件数が多い1社・1帳票から、入力時間と修正件数を測る。
WORKFLOW
公開情報から読み取れる、
業務の流れ。
実装時は、自社の帳票・件数・権限・例外処理に合わせて再設計します。
帳票を受領
対象業務の開始条件をそろえます。
AIが項目を読み取り
AIの処理と人の確認範囲を分けて進めます。
例外・不明欄を確認
AIの処理と人の確認範囲を分けて進めます。
確認後に登録
人が確認した結果を正式な業務へ反映します。
CAUTION & SOURCE