中小企業AI総研は、エイムハイ株式会社が運営しています。

公表値・試算を含む / 全社展開・管理

株式会社オービックビジネスコンサルタント
月間利用率約90%、ROI178%。利用率と支援価値を一緒に測る

全社展開の効果を、ライセンス数だけでなく、利用率、支援価値、費用で測った事例です。

掲載区分:公表値・試算を含む

この記事は第三者が公開した一次情報を中小企業AI総研編集部が確認・要約した参考事例です。エイムハイ株式会社が導入を支援した実績ではなく、同じ効果を保証するものでもありません。

CASE OVERVIEW

月間利用率約90%・ROI178%

全社員へ展開し、内製したAIエージェントの運用コストも既存ツール比で約半分にしたと公表しています。利用率と経済価値を同時に追っている点が参考になります。

数値の対象範囲

2026年2月時点で1,115ライセンス。過去6か月の支援価値と費用を使った公表値。

業種・領域

全社展開・管理

全社展開・管理領域のAI活用イメージ
カテゴリーを表すイメージです。事例企業の実際の写真ではありません。

AI & HUMAN ROLES

AIへ任せることと、
人が判断すること。

効果の数字だけでなく、AIの役割と最終確認を担う人の役割を分けて読みます。

AI

AIの役割

日常業務の支援と、社内向けエージェントによる定型対応を行う。

人の役割

対象業務、権限、品質、利用状況、価値算定を管理する。

自社で小さく試すなら

ライセンス配布前に対象3業務と、利用率・時間の測定式を決める。

WORKFLOW

公開情報から読み取れる、
業務の流れ。

実装時は、自社の帳票・件数・権限・例外処理に合わせて再設計します。

01

対象業務と利用者を決定

対象業務の開始条件をそろえます。

02

利用と内製を支援

AIの処理と人の確認範囲を分けて進めます。

03

月次利用率と時間を集計

AIの処理と人の確認範囲を分けて進めます。

04

費用と支援価値を比較

人が確認した結果を正式な業務へ反映します。

CAUTION & SOURCE

数字をそのまま
自社へ当てはめない。

読むときの注意

ROIは同社の支援価値算定に基づきます。自社では算定式と対象範囲を明記する必要があります。

一次情報

Microsoft Customer Stories ↗


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CONTACT

似た数字を探すより、自社で測れる範囲を決めます。

公開事例は判断材料です。現在の件数、手順、確認者、利用中のシステムを伺い、小さく比較できる検証方法を整理します。